2012年3月28日 (水)

ネットとコミュニケーション

こんにちは、chobiです。

友のやっている思春期子育て座談会も今年度最後の開催を終えました。

最終日のお話担当はchobiの友でしたが、何を話してきたかと聞くと「コミュニケーションツールとしてのインターネットの話ってところでしょうかね。」とのことでした。

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chobiの友

「それでね。拒絶反応みたいにね。そんなブログに自分の情報流したり。つぶやいたり。顔も見えない人に信じられないって意見もあってね。それはそうなんだけど実際、あー辛いとつぶやいて頑張れって返信が来たとしたら単純にうれしいじゃないって反論したら収まった。要約するとそうなります。」

dogchobi

「まぁ騙しもあるから仕方ないけど、全部否定されてもね。上手に使わんと」

chobiの友

「そうそう。あと受ける側のファクターを通すから、発信側の意とした通り伝わらなっかたりすることもある。拒絶反応の出た方も話を聞いていくとツイッターしてたそうで・・」

dogchobi

「自分が失敗したと」

chobiの友

「そういうことでした。でもねネットだと顔も知らない人だからつぶやけたりすることもあると思うって意見もありまして。それもあると思うのね」

dogchobi

「現実のコミュニケーション能力が伴ってればOK」Chobi_3

chobiの友

「もっと必要かもね想像力と思いやり、文章ってむずいでしょ」

dogchobi

「考えてない人もおるやろな。犬はテレパシーあるからOK」

chobiの友

「・・・散歩してご飯くださいって思った」

dogchobi

「さすが友よ」

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chobiの友から

最後の座談会をchobiとの会話形式で紹介するとこんな感じでしょうか。私自身もネットは難しい世界だと思います。ブログも思春期の話題を書くとき、自分がストレートに書くときつくなりそうで反発もあるかと思い相棒のchobiの姿を借りながら書きました。読んでくださった方は解りにくかったと思います。ネットの世界は広すぎてほんの少ししか理解していない私には怖さが消えません。さてハート♡フルchaiの活動もひと段落しました。もう一回総括を書いたら一旦ブログも終了しようかなとも考えてます。そんなことも勉強しないと。やっぱり難しいですね。

2012年3月 9日 (金)

母性はすべての人にあるか。

こんにちは、chobiの友です。

いつもは活動してるボランティアのお話なのですが、今日はちょっと道をそれて私の独り言です。思春期のお子さんを持つ人へのボランティアをしていますが、すると色んな事を聞きます。

保育園の現場から 

ボールを投げるように赤ちゃんを置いていく人が増えた。目をみて語りかけて預けるお母さんが減ってきた。おむつがパンパンな子もいるその子の親は逃げるように行ってしまう。

教育現場から

こどもが怪我をした。母親に連絡すると大事な用があるから病院へ連れて行ってくださいと言われた。引率したあと母親に報告しようとするとこどもが「母さんコンサートにいってるから携帯でないよ」と横から言われた。

前記した母親たちもこどもが可愛くないわけではなく生活に余裕がないのかもしれない。しかし現場の人たちは釈然としないから話をしたのだろうし、聞いている私より深い思いがあるのだろう。

先日、「こどもが可愛くない母親なんていない」と言っている人がいた。これに反論すると「母親はみんなこどもを愛すものだ」と押し通されるか「あなた苦労されたのね」と変な同情をされて「相談にのるわよ」と言われるかのパターンが多いので黙ってましたが。

母性とは女性が持ってる母としての性質と辞書にありますが、どこから生まれてくるのでしょう。

もしかしたら「なんでこどもが可愛いと思えないのかな」と疑念を抱えつつ頑張って母をしている人もいるんじゃないかなと私は思うのですが。

今日はちょっと独り言を書かせてもらいました。

※ラブラドールのchobiは日向ぼっこしながらお昼寝中です。今日も写真はありませんdog

2012年2月24日 (金)

思春期の子育て支援

こんにちは、chobiの友です。

今日は活動している思春期の子育て支援について書かせてもらいます。

子育てはなかなかゴールはありませんよね。独立して暮らせるようになるまで親として安心できません。

幼児のころは保育園つながり幼稚園のつながりから、先生やママ友と話して自身の安心を得ることもできますが、小学校、中学校、高校と進んで行くとどうでしょう。

私も2人こどもがいますが、働き始めたこともありママ友とお茶するのも減りましたdown

昨日中学校の参観日でしたが、参加少ないですよね。という私も久しぶりに行きましたcoldsweats01

学級懇談になると更に減ります。最後なんで役員さんがおやつ用意してくれたのに!

話それましたね。

そろそろ子育てひと段落と思った時、思春期の問題は突然起こったりします。(親はそう思うのですが、こどもの中では違うのでしょうね)体の成長、反抗、不登校、暴力、ネットトラブル。

この子の思春期いつ終わるんだろうと思ってる人もいるでしょう。また思春期になる前にいったいどんなことが起こるのと不安に思う人もいるでしょう。

そんな人が同じ不安を持ってる人とおしゃべりできればいいなと、「思春期子育て座談会」を開いています。

それはこうすべきという教えより「あるある」という会話で安心できる場所、ピアサポートを広げていけないかなと活動してきました。

悩んだらお茶して一息つきましょう。そんな小さな支援です。

今年度最後の座談会は3月17日(野幌公民館)です。一人でも多く遊びに来てくれるお母様お父様がいればいいなと思います。詳しくは記事一覧の「晴れた日には」

*今日はchobiの写真なしです。雪の中、可愛くとれたら載せようと思ったんですがdog

2012年1月22日 (日)

こころのバネの作り方

犬のchobiです。

友のコミュ二ティ・カフェ「思春期子育て座談会」の報告です。1月21日開催。4人のお子様のお母様と3人のお子様のお母様が遊びに来てくれました。今回はchaiのメンバーのHさんのお話から始まりました。その一部を紹介。

幼少時の経験の思春期への影響

小さい頃の環境が思春期へのどの程度影響するかは解りませんがHさんは長年保育士をしてきた方です。退職してからもパートとして仕事をされています。HさんはUターンしてくる前は自然と触れ合いながら保育を行う園で働いていました。そこでの経験をお話してくれました。

その園はおもちゃも食事も手作り、健常児も障がい者も一緒に保育を行う園でした。そこに通うひと組の親子がいました。ご両親とも子育てに積極てきで、園の指導方針も忠実。早寝早起き、ご飯もおやつも手作り。テレビも禁止で外で遊ばせる。お嬢さんもすくすく成長しました。ところが高校生になった頃。茶髪にピアスにガングロに変身したそうです(1996年ころ)ご両親は反抗的な態度にも驚かれたそうです。高校にも両親で相談に行かれたり大変だったそうです。結局、進学校だったのですが、大学には行かず。就職して家を出たそうです。

しかしお嬢さんが母親になったとき自分の通っていた園にこどもを入れたそうです。それは譲れない強い意志だったようです。

お母さんは、「あの頃は大変だったけど。通り過ぎてみるとただあの子も自分探しをしてただけだったのかも。自分と育った同じ園にこどもをいれるなんて、あの自然の中で遊ばせてもらったのが良い経験だったのだと思う」と言われたそうです。

思春期への影響を考えながら幼児保育を考える大切さをHさんは話してくれました。

chobiの友の感想

確かに社会環境を考えると教育現場の与える環境は今の子育てへの影響は大きいのかもしれません。そちらからのアプローチは教育者にとっては研究課題であると思います。

自然環境が育てる心は情緒を伸ばし。心のバネを作るのでしょう。もし悪い道(この言い方語弊があるな)に入ったとしても戻ろうとする力になるかもしれません。でも1番前述のお話で大事だったのはご両親がお嬢さんを大切に思っていたことだと思います。

chobiの感想

お嬢さんの立場になるとガングロ茶髪の全盛の時代。してみたかっただけじゃないかな。教育熱心なご両親は今まですくすく育ったお嬢さんとのギャップについていけなかった。

思春期って前も言ったかもしれないけど自分探しの旅に出てる。そうゆうことだろ。

だから今までと違う自分がでてくる。ホルモン全開にでてるからイライラするし。人によって度合いが違うだけ

chobiの友の意見

なるほど。成長の過程ですね。そしてこどもの目線は忘れるなということですか。

chobiの意見

エロ本でてきてもあわてるなってこと。Photo

chobiの友の言葉

・・・・・犬ってすごいこと言う

chobiの言葉

犬がすごいのではない私がすごい

chobiの友の言葉

・・・・・・・・

ブログ見てくれた方ありがとうございました。

お知らせ

次回3月17日(土)10時に座談会開催。場所は野幌公民館です。

2011年12月 3日 (土)

受験勉強を食事で応援

こんにちは、chobiです。みなさんお元気でしょうか。先日友のボランティアが調理実習を開きました。対象は中高生と保護者です。今日はそれを紹介。

天使大学の先生を講師に迎えて「受験勉強を食事で応援」脳の働きをたすける食事を作ってみませんかというテーマで行いました。

先生の「受験期に必要な栄養の話」を聞いた後、調理実習というプログラムでした。

講話内容ざっくりと紹介

受験勉強に勝つためには健康な心と体が必要。これを強くするには2つの体力を高めることそれは、行動する力と防御する力(ストレスと戦う)

また受験勉強をスポーツに例えるなら、受験勉強は持久力。本番に力を発揮するのは瞬発力。情報を整理する記憶するのはバランス(調整力)それらを十分に発揮するには体力向上のための基本的な食生活が大切。また基本的な体力があればストレスにも強くなるそうです。

体に必要な食べ物は量と質が大事。量とは身体活動量に見合ったものを食べる(欠食しない太らない痩せすぎない量)質とはより良い物を組み合わせて食べること。

組み合わせの基本は主食3、副菜2、主菜1が目安。欠食しないことも大切で朝食摂取と学力の関係を調べると明らかに朝食を摂取する子の学力の方が高いです。

さらに「脳」力アップを意識すると背の青い魚。脂肪酸DHAは学習したことを忘れない能力が高まります。畑の肉大豆、記憶力、思考力を高めます。ビタミンB群は脳機能維持に重要な働きをします。リラックスも大切それにはカルシウムとGABA。手足の冷え肩こりにはビタミンE。免疫力向上には規則正しい生活とビタミンAとC、タンパク質。

良く噛むこともお勧めで脳の血流を増加させ、大脳を刺激します。等々。

調理実習のメニュー

ミルクライス~カルシウムの力をいただきます

材料4人分

米2合 かぼちゃ100g シメジ100g 昆布5㎝×5㎝ 塩小さじ1/2 牛乳200ml 

酒大さじ1 ごま少々

○米は20分以上浸しておきましょう。野菜類は食べやすい大きさに切り塩をまぶします。米の水気を切り牛乳と酒を加えたあと炊飯ジャーのメモリどおり水を加えます。野菜類をのせ炊きます。炊きあがったたら混ぜ合わせ盛りつけの時ごまをふります。

背青魚のあっさりグリル~DHAの力いただきます

材料4人分

背青魚(さんま)2尾 長ネギ1/4本 生姜1かけ トマト1/2 しょうゆ 大さじ2 酢 大さじ1

○魚を4等分してグリルで焼きます。野菜をみじん切りにし、調味料と合わせる。お魚が焼けたら熱いうちに漬ける。

畑のめぐみスープ~畑のお肉の力いただきます

材料4人分

だし汁 300ml じゃがいも 小1個 キャベツ 1枚 ブロッコリー1/4株 豆乳 300ml

味噌 大さじ2弱

○野菜は好みの大きさに切ります。だし汁に野菜を入れ火がとおるまで煮ます。味噌と豆乳を入れて温めます(沸騰させないこと)

カラフル野菜のカリカリサラダ~ビタミン・ミネラルたっぷり

材料4人分

れんこん 150g パプリカ 大1/2個 水菜50g ピーナッツ 大さじ2 マヨネーズ 大さじ1 しょうゆ 小さじ2 練からし 小さじ1/4

○野菜を好みの大きさに切り、ピーナッツは荒く刻みます。れんこんとパプリカはゆで熱いうちに塩で下味をつける。調味料を合わせます。野菜と調味料を合わせます。

ざっくりと紹介させていただきました。このほかにも夜食のお話や参加者からの質問などいろいろありました。

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chobiの友から一言

参加したみなさんありがとうございました。お子さんに、またお母さんやお父さんに作ってみてください。ブログを見てくださった方もありがとうございます(^◇^)

2011年10月29日 (土)

ほめることしかること

お久しぶりです。

chobiの友はなんだかとっても忙しい日々をおくっています。

前回のchaiは9月17日(ひと月以上前(;´д`)トホホ…ごめんなさい)

Nさんから「ほめることしかること」のタイトルでお話をいただきました。

「こどもに対する親の禁句」というプリントも頂きました。こどもを観察する心を持てば、けなし言葉もほめ言葉に変わるという助言付きで。

ピアニスト辻井伸行さんのお母様、いつ子さんは、こどもに考えさせこどもが自分で気づくことが大切。作家林望さんは自分のこどもを100%見ていること(理解してあげるということで、最近いわれるヘリコプターペアレントのことではないですよ。)こどもがこれだど思ったらおしりをポンとたたいてあげるのが親の役目。と言ってますよなどなどいろいろな話をしてくれました。

「しかる」はこどもの立場を理解してすることであり、「怒る」ことは感情的になり自分の立場から怒りをぶつけてしまうことだそうです。

chobiの友の思ったこと

子育て真っ最中には時として、こどもに「怒り」をぶつけてしまうこともあるよね。

だって親だって人間だものイライラしてるときだってあるもの

でも、そんな時は、素直にこどもに謝ってます。「イライラしてました。ごめん。」

「親子だって人間同士だもん」がchobiの友の子育て論です。

だから、ほめることも無理に探すのではなくて、「おっ」と思ったことを素直にいいます。

たとえば、最近野球を始めた次男を見て、ゲームばかりだったのに練習着きるとすっかりスポーツ少年に見えたので、「カッコいいね」と声掛けました。(ニコニコして練習に行ったよ)ほめるとは少し違いますが。

長男が幼稚園のころに「よその親のようにカッコよくないし、大人でもないから、ざんねんだけど諦めろ」と早々に良い親をするのはリタイアしてます。

そのおかげか、良いこどもたちに育ってる(?)

「仕事行きたくないとか言わないの」と長男に言われながら日々過ごしております。

chobiの思うこと

要は親も人間ってことだな!

Photo chobiはこんな会話を聞いてます。

お知らせ

11月19日に北翔大学思春期サポーター・ハート♡フルchai学習会を開催します。

Photo_3 

2011年9月10日 (土)

ユングの性格分析

こんにちはchobiです。

前回のchai(思春期子育て座談会)ではIさんからユングの性格分析のお話を紹介していただきました。

下図のようにユングは4つの心的機能にわけ、思考と感情(縦軸)感覚と直感(横軸)は相対的であり中心に心的エネルギーが存在するという考えです。

Iさんから心理学の話は難しいけれども、自分の性格を知ることで、役に立つことはあるわよ。とのお話でした。

ちなみに自分では思考と直感型と思っていましたが、参加者には思考と感覚型でしょといわれました。そんなに堅い?性格に見られてるのかといささか驚きましたが。

みなさんはどうでしょう?自分で思っている性格と周りから見た性格は同じでしょうか。

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さて、最近忙しく、ブログもほったらかしでした。見て頂いた方申し訳ありません。

今回の記事も7月の話題です。

次回のchai(思春期子育て座談会)は9月17日 野幌公民館 10時からです。

参加してくれる方多いといいな。ケーキを用意して待ってます。

11月19日は調理実習を企画してます。受験応援メニューを作ります。ポスター作りもぼちぼち始めないといけませんね。

2011年6月26日 (日)

フィンランドの子育て。

こんにちはchobiです。

友(飼い主の妻)がボランティアの勉強会に行ってきました。フィンランドの子育てについて学んで来たそうです。一部紹介すると

フィンランドは大戦後、国の復興のため、女性の労働力と必要とし、女性が働くための社会政策が発展しました。保険、労働基準、保育、福祉が充実され、女性が働くのが、当たり前のことになりました。子どもができたら3年間の育児休暇がとれ、その間、職は保障されています。

対して日本は、男女分業の道を進みます。男性は働き、女性は家を守るという価値観が浸透します。女性が社会進出している現在もその価値観は消えていません。「3年間育児休暇ください」と会社に言ったらどうなるでしょう。

フィンランドでは大臣が任期途中で、「産休とります。」と言っても社会は「そうですか」という反応です。日本の女性大臣がそんなこと言ったものなら・・・

戦後66年です。選択(?)する道が違うと、社会に浸透する価値観が大きく違うことに驚きます。フィンランドは子どもは社会全体で育てるもの。日本は親(母親)が育てるもの。

日本も女性が社会に出るのが当たり前になっている現在。社会保障が追い付いていないのは事実。

等々の内容だったらしいです。

☆友の感想

「フィンランドも少子高齢化が進んでるし、別の角度から社会問題はあるんだよね。日本には、日本の良さがあるし、働くことへの価値観みたいなものは日本人のほうが、高いらしい。日本は、女性が働くようになって、社会変化の狭間にいる感じがしたの。古い価値観と新しい状況が混ざってる。少子化とか、DVとか、虐待とかの問題もその狭間が、関連して生まれてるのかな。」

☆chobiの意見

「わいは犬だから、難しく考えられませんが、親も子も笑っていられれば、良い社会なんじゃね。」

☆友の返事

「まぁ、そうです。」

☆chobiの意見

「一日一善。ってな」

☆友の返事

「・・・・・・・はぁ」

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2011年6月 3日 (金)

ハート♡フルchai

こんにちは、chobiです。運動会の季節ですね。友(飼い主の妻)の子も明日が、本番です。

先日、友のボランティア、ハート♡フルchaiが、コミュニティ・カフェ「思春期子育て座談会」を開きました。

お茶をしながら、子育ての話をしようという会です。今日はそのお話をします。

☆思春期の入り口のお話

小学校の高学年になると、口答えするようになってきて、コミュニケーションの取り方が、むずかしくなってきた。(Aくんのmama)

chobiの考え

そうなんですよね。思春期にはいると子どもは、自分探しの旅(精神的に)に出かけるんです。だから、自己主張がでてくるんですよね。親対子から、人対人の関係も生まれてくるので、コミュニケーションの変化もでてきます。

☆聞き上手でクリア

Aくんmamaは反抗的な態度が出てきたこどもに対し実践してみたことがあります。自分の意見を伝える前に子どもの話を聞くということです。

その一例を紹介

子どもの話は大人と違い理路整然とはしていません。「何言ってるのかわからん」と切りすてるのではなく、文章に整理して、子どもに返してあげる。例えば、

「ない、困った」と突然言ってきたとして、

「何がないの」と聞き返します。

「図書館の本」と返答がきたとしたら、

「Aくんは図書館の本がなくて困ってるんだね」と文章にして返してあげます。

すると会話のきっかけになるし、こどももこう言えば伝わると分かってきて一石二鳥ということです。自分の心の余裕も必要なんですけどね。とのことでした。

chobiの考え

Aくんmamaは親子間の会話がスムーズになってきたそうです。

親のちょっとした変化って子どもには大きいかもしれませんね。親も人間なので、いつもはこうできないかもしれないけど、まったくやらないのと10回に1回でもやるのは違うんじゃないかとchobiは思います。(chobiは犬ですが)

こんなお話や世間話など、おいしいものを食べながらしているコミュニティ・カフェです。

次回は7月16日開催。一人でも多く遊びに来てくれるといいなと友が言ってます。

今日はこんなところです。

また書きます。    chobiPhoto_2

2011年5月15日 (日)

晴れた日には

お久しぶりです。chobiです。Photo_2

北国はやっとさくらが咲きました。

今日はお天気が良いので、友の夫さん(飼い主)のお庭の芝刈りにお付き合いしました。

途中退屈になったので、遊んでもらおうと夫さんのおなかに両前足でドスンとパンチを入れたら、泥だらけにうんこ付き(なんでかな?)だったので、おこられちゃいました。

ちょっとだけ凹みましたが、お日さまにあたってると、ポカポカしてきて嫌なこと(?)忘れちゃいました。お日さまって良いですね。

友のボランティアで「思春期子育て座談会」というのをやるそうです。

おいしいケーキ(コーヒー付き)を食べながらお話しましょう。という企画らしいです。

ポスターを載せるので、興味があったらみてくださいね。

では、また see youPhoto_4

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